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「スポーツのやり過ぎでゴルフ肘や腱鞘炎の女性」が治療した内容

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「スポーツのやり過ぎでゴルフ肘や腱鞘炎の女性」が治療した内容

こちらのお客様の趣味は「ゴルフやボウリング」でした。
体を動かすことが好きな方なので、体の負担を顧みず趣味を優先してしまった結果、、、

筋肉の疲労が蓄積されて「ゴルフ肘」と「腱鞘炎」になってしまいました。
疲労の解消ができずにスポーツを続けてしまった結果ですね。

更に生理痛の度に「腰痛」を引き起こしてしまい、痛みに耐える状態に。

そんなとき、ご友人にご紹介された形でいらっしゃいました!

どんな施術をしましたか?

肘や手首の痛みの殆どが肩関節の動きが不十分なままスポーツや仕事、家事を行ったものによる代償で発症します。

肘や手首の痛みの原因は?骨盤の不安定な状態

今回のケースでは、肩関節の動きを制限していた一番の原因が「骨盤の不安定な状態」にありました。

肩関節の動きに重要な筋肉があって、肩甲骨から骨盤にかけてついている「広背筋」が疲労していました。

生理痛による腰痛があるとの事で、骨盤の動きを検査してみた所、発覚しました!

痛みの原因

  • 骨盤の動きが不安定
  • 広背筋の疲労

そのため原因となる広背筋にアプローチすることで、肘の痛みや腱鞘炎、腰痛の痛みを取り除くことができました

広背筋が原因と判明するまでの経緯をこちらの記事で紹介しています。
筋肉の繋がりをアプリを使って分かりやすく解説していますので、ぜひ記事内の動画も参考にしてみて下さいね。

テニス肘で悩んでいる患者様の痛みを取る方法は?棘上筋が原因だった

テニス肘もゴルフ肘と同じように、肘の痛みを改善する方法は同じです。

治療方法を詳しくご紹介していますので、こちらの記事もぜひご覧くださいね。

リンク先には動画もありますので、とても参考になると思いますよ!

施術の結果は?痛みがなくなり完治!

体を動かすことをどうしても止められず、ゴルフの練習やボーリングの練習を日々行いながらの治療でした

3ヶ月の期間はありましたが、必ず毎週1回通院して頂いたため、完治させて頂きました。

無理に自分の好きなことを諦めたりして、ストレスを溜めてしまうこともなく痛みをコントロールできたので、とても満足されています。

ドクタースタイルより

土信田
筋肉量を維持して体温が下がらないようにして欲しいです

女性は男性に比べて3割ほど、筋肉が少ないと言われています。
筋肉量が少ないと熱を生み出せなくなり身体が冷えやすくなるので、内臓(子宮)を冷し生理痛を引き起こしてしまいます。

まずは筋肉量を維持出来るように、日頃から脚の裏側の大きな筋肉であるハムストリングスを意識させましょう!

いつもより歩く時は大股で歩くようにして、大きな筋肉であるハムストリングスの筋肉量を落とさないようにします。
体温が下がらずに内臓(子宮)を冷やさないように出来てきますよ。

大股歩きのポイントをご紹介

足元はあまり意識せずに、100メートル先を見据えた歩き方が理想的です。

人目が気にならなければ腕をダイナミックに振って、踵から着地して歩く事をオススメします。

大股歩きのポイントをご紹介

一つ指標としまして

指標

  • 腕が後ろに引けない
  • 足が前にいかない
  • 歩いていると腰が痛くなる

などのケースでは、身体の不具合がありますので調整してから意識して、気持ちよく歩けるようにメンテナンスも行っていきましょう。

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