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痛み

「様々な治療を受けてダメだった女性」が背中の痛みを治療した内容

更新日:

こちらのお客様は48歳辺りから、背中が曲がってしまい腰からお尻にかけて、ずっと痛みとシビレがあった方です。

「この治療いいよ!」というものは、ちまたで殆ど受けたものの変化なしという悲しい状況でした。

そんな状態でドクタースタイルの筋膜チラシを見て「これしかない!と感じて、受診して下さりました!

どんな施術をしましたか?

腰からお尻にかけての痛みやシビレの原因をチェックしたところ、骨盤が後ろに倒れていたので、それにより背骨が丸くなってしまいました。

骨盤が後ろに倒れる原因として、脚の内側の筋肉が弱ってしまった事で脚の外側に荷重がかかり、脚が広がることで骨盤が後ろに倒れてしまいます。

脚の内側の筋肉が弱いことで起こる問題

  • 脚の外側に荷重がかかると脚が広がる
  • 脚が広がる(O脚)と骨盤が後ろに倒れる

骨盤を正しい位置に戻すには?具体的な施術内容

今回は「脚の内側の筋肉(筋膜)をしっかり使えるような施術」をしました。

脚の外側の負担を取り除いてしまうと、今まで踏ん張っていたものが解放されてしまいます。
それにより、足に力が入らなくなり、立ったり歩けなくなる問題が起こってしまうんですね。

そのため骨盤を正しい位置に戻すには、普段から使われていない脚の内側の筋肉にアプローチします。
脚の内側の筋肉を使うことで骨盤が正しい位置に戻り、身体に過度な負担がかからないように骨盤矯正が出来ます。

この方法は特に年配の方にとても有効な骨盤矯正です!

施術の結果は?痛みやシビレがなくなった!

骨盤矯正したことで、曲がってしまっていた腰が起こせるようになりました。

腰が起きたことで背中が改善されて、今までずっと悩んでいた腰からお尻にかけての痛みやシビレがなくなりました

9ヶ月の長い期間しっかり通われたことで、治療の必要がないところまで回復されて本当に良かったです。

ドクタースタイルより

土信田
同じ姿勢を持続的にやらないように日々気をつけてみて下さい!

筋膜は同じ姿勢を続けてしまうことで、すぐに変異が起きやすいものです。

そのため、座りっぱなしや立ちっぱなしにならないように、こまめにカラダを動かしていきましょう。

同じ姿勢を持続的にやらないように、日々気をつけてみて下さいね。

背中のシビレで困っていませんか?自宅で簡単トレーニング

同じように骨盤が後ろに倒れてしまったことで、背中に痛みやシビレがある方に、ぜひ試して頂きたいトレーニングをご紹介しますね。

脚の内側の筋肉が弱ってしまったことで、骨盤が後ろに倒れてしまっているため脚の内側の筋肉強化を行います。

やり方はとても簡単です。

骨盤トレーニング

  • 枕や丸めたタオルを用意する
  • 仰向けに寝て膝を立てる
  • 膝の間に枕を挟む
  • 枕を挟んだ状態で20~30秒ほど膝を締める
  • 2回繰り返す

骨盤トレーニング01
骨盤トレーニング02
骨盤トレーニング03
骨盤トレーニング04

女性やお年寄りに多い腰痛の原因は?膝が曲がっていることで起きる問題を解説

今回の女性のように膝が曲がって歩いていたことが原因で、腰痛になってしまった場合はどうしたら良いでしょうか?

腰痛になるメカニズムを徹底的に解説していますので興味がある方は、ぜひこちらの記事もご覧くださいね。

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