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肩関節周囲炎(五十肩)と石灰化

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みなさんこんにちは!

スタッフの齋藤です( ̄▽ ̄)

本日は年齢と共に気になってくる四十肩、五十肩そしてそれに伴う石灰化についてのお話をしていきます。

 

まず肩関節周囲炎とは、肩に関節包と呼ばれるものや肩峰下関節などの炎症のことを言います。

そして石灰化とは。

正式名称は石灰沈着性腱板炎と呼ばれるものです

腱板炎とありますがそもそも腱板とは棘下筋、棘上筋、小円筋、肩甲下筋、がここの腱に付着しておりここが炎症を起こしてしまうことにより、痛みが発生してしまいます。

そして石灰化とは血液の中に含まれているカルシウムが漏れ出してしまい、筋肉や関節の部分にで固まってしまっていることを石灰化と呼びます。

そして肩関節周囲炎とは

上の画像のように各部位に炎症が起こり痛みが発生してしまうことです。

 

そしてこの2つの症状で共通しているのが

夜間痛と呼ばれる夜中寝ている時に肩が痛くなってしまうことがあります。

そうすると睡眠が妨げられてしまいます。

睡眠が妨げられると成長ホルモンというものが分泌されにくくなります。(成長ホルモンとは身体の怪我や傷などを治してくれる自己治癒力の源でもあります。)

身体の疲労などを回復するのもこの成長ホルモンの役目ですがこの分泌がされにくくなると身体の回復が行われにくくなるということになります。

 

なので夜間痛が出てしまうと負の連鎖に陥ってしまうんですね。

そして発症後は1〜4週間が1番痛みが強い急性型と言われる時期で体も痛みで興奮してしまっているので強く痛みを感じてしまいます。

そして1ヶ月から半年ごろになると、亜急性型と呼ばれ。痛みは初めよりかはマシだが夜間痛は続いている時期。

最後は半年以上は慢性型と言われ肩を動かすときに痛みが出てくる状態になります。

 

この時期になると腕は90°くらいにしか上がらなくなります。それよりあげようとすると肩と一緒にあげようとおかしな体制なります。

では痛みが出ている時の治療法はあるのか?

もちろんありますが、我々は肩は触りません。

急性の場合もはやそれは怪我レベルですので炎症もひどいです。そんな時に肩を触ってしまうとより悪化をさせてしまいます。

痛みにかなり過敏になっていて、かなりストレスがかっています。これをまず回避させてあげないのでまずすべきことは自律神経の調整です。

首やお腹が自律神経とのつながりが強いので、そこをまずアプローチしていきます。

痛いから痛みが引くまで放置してしまうと先ほど書いた90°くらいまでしか肩は上がらなくなります。しかし治療を行えば120〜30°くらいまではあげることが可能になります。

夜間痛の場合は睡眠の妨げになっているのでこの時期は薬を飲んででも睡眠時間をしっかり確保してください。

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